21歳になった
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21歳になりました。
…や〜〜〜そっか〜〜〜〜
この1年を振り返って
率直に、充実した1年だったと感じています。そのほとんどは大学のおかげです。 前期教養学部の方針には賛否あるところですが、僕は今まで経験した教育環境の中で一番といっていいほどの満足感を感じています。たくさんのことを学び視野を広げられたと思っていて、これは駒場だからこそ可能だったものと確信しており、未だに「頑張って入ってよかった〜」という気持ちです。
一方で、アウトプットの量が減り続けていることを悪しき変化として反省しています。 これは主には大学の忙しさが原因ですが、それだけでなく自分の内面の変化も一因なのではないかと恐れています。若かった頃の積極性が薄れていっていると感じるし、生活の緩みにより怠惰になっている節も認められる。 次の1年はこの点の軌道修正を主たる目標として生きていけるといいな。
コロナで変わった生活について
そのうち記事を書きます。(本当に?)
21歳への感想
20になった時の焦りの感情は概ね落ち着いたけれど、加齢の受け止めが好転したなんてことはなく、「これからはもう年取ってもしょうがないよなあ…」という落ち着いた諦観をしています。
お酒について
昨年の記事を読むと「酒飲みません!w」って書いてたけど、まあ飲んどる。 飲酒をしてもあまりテンションが変わることがなく、身体が苦しくなるわけでもないので、多分お酒に強いんだと思います。そんな調子だと、特段アルコール摂取のモチベーションが生まれることもないので、節度ある飲酒をしています。
とはいえ、新しいベクトルの味覚が体験できるのは楽しいし、何よりお酒を場の触媒として人との会話が進むのはとても楽しい。 というわけで、普通に誘ってください。
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どんどん物欲が減ってきましたね。年。もう欲しいものと言えば本かパソコンオタクガジェットくらいに収束している。(あと運転免許が欲しい、誰かおごってくれへんかなあ)
僕は標高の高い空気の綺麗な新緑の丘 (ただし虫は一切いないものとする) でデカい犬の隣で本を読むだけの老後を過ごしたいよ
夏休みの目標
- ブログ記事の下書きをなるべく書き終えて公開する
- Go をやる
- 積ん読をなるべく消化する。読書習慣を確立する。
それでは、ごきげんよう。