ごちうさの青山ブルーマウンテンさんから学ぶ対原稿術

この記事は「ごちうさ Advent Calendar 2016」16日目の記事です。(遅れてすいません…)

こんばんは、hideo54です。色々な締め切りに追われていて蒸発しそうです。
今は現在進行形でコミケの原稿の締め切りに追われています。というか設定された延命期限が12/16なんだが。つらい。

原稿に追われているごちうさキャラといえば青山ブルーマウンテンさんですね。あまり語られる傾向のない彼女ですが、この機会に彼女の行動から、原稿との向き合い方を学んでみたいと思います。
まとめるにあたって、アニメを観る時間はなかったので、ご注文はうさぎですか?原作1~5巻を数分で目grepしました。

適度にラビットハウスに通う

青山さんは職業インタビューで小説家という職業のやりがいを聞かれた際に、 「仕事中でも店員さんを観察できます」と答えています。
確かに、多忙な現代社会で日々を過ごしている我々が進捗に苦しめられる要因として、癒やしが足りないということは考えられそうです。
対策として、青山さんのように適度にラビットハウスに通い、仕事中にもラビットハウスの店員さんたちを観察することが挙げられます。我々はご注文はうさぎですか?の世界のラビットハウスに物理的に通うことはできませんが、ご注文はうさぎですか?の原作やアニメなどを摂取することで、世界観に魅せられ、癒されることは可能です。
そういえば、僕の最近の進捗が悪いのも、最近ご注文はうさぎですか?を観ていないからである気がしてきました。事実、このまとめのために原作の目grepをしたことで、ラビットハウスの皆さんの可愛さで思わず笑顔になり、記事を書く手も止まらなくなりました。今後は頻繁に摂取するように努めたいと思います。

催促相手を巻き込んで休息を取る

原作5巻P46には、青山さんの原稿が出来ていないことで真っ青になってしまう真手凛さんに対し、「徹夜でなんとかなります」と返しつつ、ラビットハウス屋上で1杯飲むお2人の様子が描かれています。このように、進捗がどうしようもなくヤバい時に相手と休息を取ることは、モチベーションの向上や、相手の催促の手を緩めることに繋がるかもしれません。
(その2ページ後の挿絵には、真手さんにチアガールの格好で隣で応援してもらいながら原稿を書こうとする青山さんが描かれています。催促相手が可愛い場合はこのようにして応援してもらうと捗るかもしれませんね。催促相手が可愛いわけあるか)

今回の調査で得られた教訓は以上です。(時間に追われているのでまとめづらいものは省きました、ごめんなさい)

…とりあえずはコミケの原稿を書き上げられるように頑張ります。即席の駄文をここまで読んでいただきありがとうございました…。

(ちなみに本記事のタイトルは57577です)

P.S. 僕が今落としそうになっている原稿は、僕の所属している技術サークル”SunPro”がコミックマーケット91で販売予定の「SunPro会誌」に(間に合えば)掲載されるものです! 結局僕が無事書き上げられるかは現在不明ですが、僕の記事があってもなくても、ぜひ12/29は西み29b SunProにお越しください!


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