クラウドパフォーマンス管理サービス “Mackerel” でサーバー監視してみたらなかなか良かった話

たまに自鯖が落ちててつらくなる現象とか、気づけばHDDの容量がもうわずか、とかそういうのあるじゃないですか。そういうの、ちゃんとつらくなった瞬間に知りたい。というわけでサーバー監視ソフト導入したい。

とか思っていろいろ試していたんだけど、先日某勉強会で某はてなの人が語ってた”Mackerel”を今更試してみたら、なかなか良かった。

というわけで紹介。…つっても普通に公式ページに情報があるので、名前だけの紹介。公式ページ見てください。 https://mackerel.io/ja/

Freeプランならホスト数5台までなんだけど、ゆうて趣味レベルでやってる僕としては十分。(…といいつつすでに5台埋めてしまって、できれば10台くらいまでできてほしいとは思い始めている)

管理している鯖(さくらのクラウド)のうちの1つ、”Sakura”のホスト画面。こんな感じの見栄え。loadavg5, cpu, memory, disk, interface, filesystemやらのグラフを眺められるぞい。
normal
(大きく見る: https://dl.dropboxusercontent.com/u/98985843/blog/245/normal.png )

使えばわかるけど、ServiceやServiceでのRoleを設定できて、その設定によってどうAlert出すかの設定を変えたりできる。例えば、Service”Stable”の場合はCPU利用率50%の時点でWarning Alert出してくれ、とかそんなん。

この前自鯖”Yui”ちゃんがちょっとトラブって落ちたんだけど、復旧させた時の図。ご覧の通りconnectivityでAlertがopenになって、復旧させたら勝手にcloseしてくれる。そこらへんのAlert状況は常にWebで見れますよと。便利。(もちろんAlert出た時点でメール飛んでくる)
alert
(大きく見る: https://dl.dropboxusercontent.com/u/98985843/blog/245/alert.png )

導入は、例えばDebian系ならこんな感じ。本当に超お手軽にできる。

Freeが5台なのちょい厳しいけど、導入めっちゃ簡単で、UIも気持ちいいのですごくおすすめ。もっと流行ってほしい。

以上です。


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